学習ロードマップ
このサイトを「どの順で・どう使う」と合格に近づくか
学習ロードマップ
全サービスマップ
やさしい解説
詳細リファレンス
暗記カード
比較チートシート
選択フローチャート
シナリオ集
構成パターン
学習ドリル
問題演習
AWS SAA-C03 は「サービスを暗記するだけ」では受かりにくく、
要件(コスト・可用性・レイテンシ・セキュリティ)から最適な構成を選ぶ判断力
が問われます。 そこでこのサイトは「
俯瞰 → 理解 → 暗記 → 判断 → 演習 → 模試 → 直前
」の流れで使うのがおすすめです。 下のステップを上から進め、各項目をチェックすると進捗が保存されます(この端末のブラウザに記録)。所要期間は目安なので、自分のペースで。
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進捗をリセット
0
全体像をつかむ
目安:1〜2日
✓
ゴール:
どんなサービスがあるかを俯瞰し、頭の中に「地図」を持つ。
使うページ
全サービスマップ
やさしい解説
やること
全サービスマップで、カテゴリ(コンピュート/ストレージ/DB/ネットワーク/セキュリティ…)ごとに全体を眺める
やさしい解説を流し読みして「なんとなく何をするサービスか」をつかむ
名前も役割も全く分からないサービスに印をつける(後で重点的に)
1
基礎を理解する
目安:1〜2週間
✓
ゴール:
主要サービスの「役割」と「使いどころ」を自分の言葉で説明できる。
使うページ
やさしい解説
詳細リファレンス
比較チートシート
やること
やさしい解説を各カテゴリ通読する
頻出・気になるサービスは詳細リファレンスで深掘りする
比較チートシートで紛らわしいペアを整理(SQS↔SNS、マルチAZ↔リードレプリカ、ゲートウェイ↔インターフェイスエンドポイント 等)
2
暗記で定着させる
目安:STEP1と並行・毎日
✓
ゴール:
「サービス名 ↔ 役割」を即答できる状態にする。
使うページ
暗記カード
学習ドリル
やること
暗記カードを「★頻出」フィルタから回す
学習ドリルを毎日少しずつ(間隔反復で記憶に定着させる)
「苦手だけ」で、間違えたものを重点的に復習する
3
判断力をつける
目安:1週間
✓
ゴール:
「要件 → 最適なサービス/構成」を選べるようにする(本試験の核心)。
使うページ
選択フローチャート
構成パターン
シナリオ集
やること
選択フローチャートで「どれを選ぶか」の分岐を体で覚える
構成パターンで典型的なアーキテクチャの型を理解する
シナリオ集で「状況から判断する」練習をする
4
問題演習で慣れる
目安:1〜2週間
✓
ゴール:
シナリオ問題の解き方に慣れ、自分の弱点分野を見つける。
使うページ
問題演習(練習モード)
やること
練習モードを分野(ドメイン)別に解く
間違えたら解説を読み、該当サービスのページに戻って復習する
カテゴリ絞り込みで、弱い分野を集中的に潰す
5
模擬テストで仕上げる
目安:1〜2週間
✓
ゴール:
本番形式で
正答率72%
を安定して超える。
使うページ
問題演習(模擬テスト)
やること
まず20問モードで感触をつかむ
65問モード(本番同様・130分)を時間内に解ききる
分野別スコアで弱い分野を確認し、STEP2〜4に戻って補強する
72%を安定して超えるまで、日を変えて繰り返す
6
直前対策
目安:前日〜当日
✓
ゴール:
総ざらいとコンディション調整で、実力を出し切る。
使うページ
暗記カード(★頻出)
比較チートシート
問題演習(模擬)
やること
★頻出カードでサービス名を総ざらいする
比較チートシートで紛らわしい所を最終確認する
直前に模試を1本解いて、時間配分の感覚を確認する
早めに寝る。当日は本人確認書類と時間の余裕を忘れずに
合格に効くコツ
このサイトは
基礎固め・暗記・演習
に強い一方、
単独で合格を保証するものではありません
。
公式の無料教材(AWS Skill Builder 等)+ 市販の模擬問題集を1本
併用するのが最短ルート(費用対効果は「本」より「模試」)。
合格ラインの目安は
正答率72%
。模擬テストで安定して超えられれば、受験して大丈夫なサインです。
実際に手を動かす
(AWS無料利用枠で触ってみる)と記憶の残り方が段違い。特にVPC・IAM・S3・EC2は自分で作ると理解が深まります。
間違えた問題は「
なぜ間違えたか
」を、該当サービスのページに戻って必ず潰す。これが一番伸びます。
迷ったら「コスト最小化なら?」「単一障害点は?」「一番運用が楽なのは?」と
要件のキーワードから逆算
する癖をつける。